オオギ漁

オオギ漁は八日市市の芝原町で
おこなわれている。
8月末の日曜日の12時
を合図にして、いっせい
につかみどりする。
つかむ前に、水を、大人
のひざ辺りまでぬく。
魚をオオギに入れこむ。
オオギの穴から手をつっ
こんで魚をつかまえる。

 オオギの使い方


面積約5ヘクタール周囲約1キロメートル宮溜は、現在しゅに、かんがい用水機能を中心になっているが、その歴史は、古い。
こらいよりこんこんとわきでる泉のほとりに私たちのせんぞが生活し小さなやしろを立て氏神として、祭り、稲作を始めたのは、八百年位、昔かと考えられる。後に泉を回ってため池とし、かんがい用水に利用するようになったため、現在の位置に玉お神社からうつりかえられたものである。オオギ漁は宮溜と少し上の馬漁で行なわれている。
オオギ漁は、溜底のたまったどろをかきまわして、
外にながすしゅんせつの役わりもできるのです。

<思った事>
八日市市にも漁をしているとおもわなかった。
けどしば原で漁をしているとわかってびびった。(がんせ)

八日市市の御園小学校辺りには、オオギ漁は、やっていなく、しば原町ではやっている。ぼくは、オオギ漁が、どんなにめずらしいのか、よくわかった。御園小学校の、先生は、「めずらしいめずらしい」と言って、写真までとった。すごくめずらしいんだなーとわかった。(戸嶋)

オオギ漁がどのようにつかわれているのかも分かったし八日市市の芝原町でもつかわれているなんて初めて知りました。あんあものが、あることも初めてしりました。(山田)

オオギ漁のことがわかった。(寺田)