琵琶湖の淡水漁業

各地の河川にほうりゅうされる琵琶湖のこあゆ

琵琶湖は昔から淡水漁業がさかんで、水深が浅い・水草がしげっていて、たまごを産み付けるのにてきした所なので、早くも 県や漁業協同組合の人が、ふな・ます・うなぎなどをほ

うりゅうしたりして、漁業はとても
さかんになりました。 けれども、
近年、沿岸がうめたてられたり、工
場はい水などで、水がよごれて、漁
かく量がへっているなどの問題もか
かえています。

琵琶湖に住む魚の種類は多くて、
約50種くらいいます。また、し
じみ・いけちょうがいなどがいま
す。いけちょうがいは、琵琶湖の
真珠の母がいです。
琵琶湖で行なわれている漁ほう
は、さしあみ・おき引きあみなど
と、いろいろあります。



水産業をしている人数
















<思ったこと、分かったこと>
和63年の合計の方が多い。個人は、昭和の方が多い。でも、会社などは、平成の方が、多い。漁協と生産組合は、昭和も平成もかわっていない。共同経営は、平成の方が、多い。

琵琶湖 産こあゆの地方出荷量

















<分かったこと> 中部地方の出荷量が一番多いでも、
北海道地方の、出荷量は、一番少ない。