喜多酒造

文政3年(1820年) 実り豊かな近江米の収穫できる
近江の国の湖東平野の八日市で、初代の喜多儀左
ェ門氏が酒造りを始められました。
当時は屋号を天満屋と称し、近隣の農家より米を買
い受け、酒を造り、八日市の周辺で酒を販売されて
いました。
以来、酒造業を代々受け継がれ、百七十数年余り、
昭和23年には法人化されました。(現在は八代目)。
『喜楽長』という銘柄は、お客様に喜び、楽しく、酒を
飲みながら、長生きをしていただけるようにと、念じつ
つ名づけたとのことです。
又、能登杜氏の天保正一氏を中心に、ベテランの蔵
人と、酒造りを志す若い蔵人たちが、心を一つにして、
和をもって美味し酒を創り出すために日々邁進してお
られます。

喜多酒造のホームページ