平成24年度子どもの様子
4月の子ども
「離任式」
 春休み中の29日金曜日の午後、平成25年度の人事異動に係る離任式を行いました。当日は春らしい暖かさでした。桜が咲き、つくしも顔を出し始める春は心が弾みます。でも、春は別れの季節でもあり、さびしい季節でもあります。今年度末をもって7名の先生方とお別れすることになりました。子どもたちは先生方の最後のお話を心に受け止めてくれたと思います。どうぞ、新しい学校、環境でもお体をご自愛されて頑張っていただきたいと思います。



 
19日火曜日、平成24年度の卒業証書授与式を挙行いたしました。多数のご来賓と保護者の皆さまのご臨席のもと、卒業生73名が御園小学校を巣立ちました。校長から一人一人に卒業証書を手渡し、励ましの意味を込めて「おめでとう!」と声をかけさせていただきました。在校生も、卒業生との思い出を振り返り、懸命に式に臨むことができました。73名の卒業生一人一人が、自分の『志』をもって中学校生活を精いっぱい送ってくれることを願っています。



「6年生を送る会」
 6日水曜日の2〜3校時に6年生を送る会を行いました。当日は5年生が中心となって、会を盛り上げたり進行したりしてくれました。みんなの拍手と4年生の合奏の中、1年生に手をつながれて入場した6年生73名は、一番前の特等席に座ります。その後、全校でいきものがかりの「ありがとう」を合唱し、各学年の発表が始まりました。3年生「ドラえもん〜のび太の昔大冒険〜」、1年生オペレッタ「てぶくろ」、2年生音楽劇「くじらぐも」と続きます。休憩の後は先生の発表「スライドショー:あの日へタイムスリップ」、4年生「6年生の将来の夢、見せます」、5年生「ワンピース、友達・友情」でした。最後には在校生へのお礼として6年生が「6年間の思い出:2007〜2012バージョン」を発表しました。どの学年の発表も、短い練習期間にもかかわらず、楽しくて元気で、6年生を送る気持ちがしっかり込められていました。あと少しで、卒業です。




4月の子ども
「6年生を送る週間(たて割り活動)」
 
27日水曜日のロング昼休み、児童会活動のたて割り活動を行いました。これは26日(火)からスタートした「6年生を送る週間」の取り組みの一つで、この一年間、運動会やたて割り遠足、たて割りあそび一緒に活動してきた異年齢によるたて割り班のお別れの会でもあります。5年生が中心となって企画・準備・進行し、全校児童が卒業する6年生と一緒に楽しいひとときを過ごしました。卒業まで残り少なくなってきました。


「6年3校交流会」
 
7日木曜日の午後、玉園中学校で入学説明会があり、その後で一緒に中学生活をおくる3校(布引小、玉緒小、御園小)の6年生が交流会を持ちました。改修された綺麗な体育館で、自己紹介をしたり大縄跳びをしたりしてちょっぴり中学生の気分を味わいました。あと1カ月で卒業を迎える6年生、これから緊張が少しずつ高まります。



「4年1/2成人式」
 
7日木曜日の3・4校時、総合的な学習の時間の一環として1/2成人式を行いました。10歳を迎えた4年生、子どもから徐々に大人に近づいていきます。その10歳の節目に、生まれてからの自分を振り返り、育てていただいた多くの人々に感謝をして、気持ち新たに前進するための式です。計画・準備から当日の進行まで担任のアドバイスを受けながらすべて自分たちの手で作り上げた式です。1.思い出発表 2.出し物(国語チーム、体育チーム、音楽チーム) 3.10歳の宣言 4.全員合唱・・・ 5.親子集合写真撮影。 感動あふれる式になりました。



「2年市立図書館見学」
 1日金曜日、生活科の学習の一環として市立八日市図書館を見学しました。路線バスを使って八日市駅まで行き、後は徒歩でがんばって行きました。館内では、図書館司書さんから様々な説明をしてもらい、施設を見学し、最後に一冊ずつ好きな本を借りました。住民のために懸命にお仕事をされていることを、見学を通じて学びました。




4月の子ども
「平成24年度スキー教室」
 
今年度も福井県の今庄365スキー場にて、5年生(17日)と6年生(24日)のスキー教室を実施しました。少し雪は少なかったですが、広いゲレンデで基礎から練習を行いました。子どもたちの上達は早く、午前中の終わりごろには直滑降、プルーク、ボーゲン、中にはシュテムターンまでこなす児童もありました。お昼はおかわり自由のビーフカレーに舌鼓を打ち、午後からはリフトを使って長い距離を滑る練習もできました。この教室には保護者の方がたくさんボランティアで協力してくださり、安全面でも本当に助かりました。ありがとうございました。



「2年昔あそびの会」
 
24日(木)の2〜3校時、2年では生活科の学習として「昔あそびの会」を行いました。福笑い・コマ回し・お手玉・おはじき・あやとりなど、現代のオモチャとは違う手作りのオモチャや体を使って技を磨くあそびなどを体験しました。この学習には、子どもたちの祖父母のみなさん(なんと22名の方々!)に協力していただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。子どもたちは笑顔いっぱいに昔遊びに挑戦し、「上手だね!」と褒めてもらったり、コツを伝授してもらいながら素敵な時間を過ごしました。



「3学期始業式」
  年が明けて1月7日(月)、3学期の始業式を行いました。元気に登校した子ども達ですが、少しお正月気分が残っているようでした。はじめに校長先生から「苟日新 日日新 又日新」 (まことに日に新たに 日々新たにして また日に新たなり)のお話を聞き、3学期から新しくお世話になる支援員さんの紹介がありました。その後新しく仲間になる転入児童の紹介と、全校を代表して6年生の2人が3学期のめあてを発表しました。中学校に行くまでにしっかり漢字を覚えたいということや、卒業に向けての取り組みをしっかりと行い、感謝の気持ちを伝えたいなど、堂々と話しました。また、代表委員会から2学期に全校で取り組んだ「いじめストップ!」のタペストリーの披露がありました。このタペストリーは全校のみんなの目によく見える場所に掲示するので、見るたびに友だちに優しくできているか思い返してほしいという願いも伝えてくれました。すべての児童が3学期の52日間(6年は50日間)を有意義に過ごして、新学年へジャンプしてほしいと思います。

4月の子ども
「3年福祉学習・視覚に障害のある方と盲導犬の役割」
 11日(火)3・4校時、総合的な学習の時間に福祉学習を行いました。今回は、視覚に障害のある方の生活を理解するために、T.Kさんと盲導犬のヴェルチェ(7才)に来ていただきました。フルートの演奏と語り、そして、日常生活の様子について教えていただきました。お化粧の仕方や洋服の選び方など子どもたちの素朴な疑問にも丁寧に答えていただき、有意義な時間となりました。また、お別れの時には、特別にヴェルチェにもふれさせてもらっていい思い出にもなりました。


4月の子ども
「5・5交流会」
 28日(水)2校時に5・5交流会を持ちました。保育園幼稚園の5歳児と小学校の5年生は、来年度新1年生と新6年生になります。入学してからお兄さんお姉さんと一緒に活動することも多くなります。そのために今から顔なじみになってつながりを作るのが目的です。会では一緒にアルゴリズム体操をしたり、仲良しリレーをしたりしながら、たっぷり1時間楽しみました。



「校内マラソン大会」
 22日(木)曇り空、しかし無風状態という最高のコンディションのもと、校内マラソン大会を行いました。それぞれの学年毎に、自分の練習の成果を十分に発揮できたと思います。マラソンは他者との競走であると同時に自分との戦いです。弱い心が出てきても負けないで懸命に走る姿は感動的です。たくさんの保護者の方も応援に来てくださいました。ありがとうございました。



「1年生と保・幼園児の交流会」
  16・20日の両日、幼小連携事業の一環として交流会を行いました。内容は『秋のフェスティバル』に野幼稚園、寺幼稚園、つくし保育園の3園の来年1年生になる5歳児さんを招待して、手作りおもちゃや遊びを一緒に楽しみました。1年生がこの日のために頑張って作ったおもちゃは、大好評でした。



「芸術鑑賞会」
 7日(水)の午後、本年度の芸術鑑賞会を行いました。今回はPTA研修部の事業と兼ねて、文化庁「次代を担う子どもの文化文化芸術体験事業」による児童劇公演です。内容は、オペレッタ劇団ともしびによる「金剛山(クムガンサン)のトラたいじ〜韓国民話の世界〜」で、フロアーをステージにした円形舞台で繰り広げられるという今までにない劇スタイルでした。6年児童も事前のワークショップを経て特別出演し、目前で迫力ある劇と生音楽に誰もが感動したようです。


「新築ウサギ小屋」
 学校の改修と一緒にウサギ小屋も新しくなりました。小屋ができるまでは箕作小学校にお世話になっていましたが、何とその間にとてもかわいい赤ちゃんウサギが誕生していました。新しいウサギ小屋には庭まで付いています。そこを走りまわったり餌を食べたりする姿に子ども達も職員も本当に癒されています。

「学校一日公開・マラソン練習」
 7日(水)に学校一日公開を実施しました。この日はどの時間帯でも参観が自由にでき、普段の子どもの様子を見ていただくことを目的としています。8時30分の朝の会からどんどん保護者の方が来校され、どの教室も普段とは異なる雰囲気がありました。また中休みの行間マラソンの取り組みも参観していただきました。

「親子フォーラム」
 16日(火)3・4校時、1年の親子フォーラムが行われました。内容は「親子ミニ運動会」で、しっぽとりゲームと玉入れの2種目です。若いお父さんお母さんが多く、子ども達と一緒に元気はつらつな動きが印象的でした。PTA学年委員の方のお陰で、楽しいひと時が生まれました。ありがとうございました。



「陸上記録会」
 
26日(金)午後、布引グリーンスタジアムで八日市地区小学校陸上記録会が開催されました。素晴らしい秋空のもと、布引小・玉緒小・箕作小・八日市西小・八日市南小・八日市北小そして御園小の7校の5・6年生の選手が集まり、100m走・ソフトボール投げ・走り高跳び・走り幅跳び・4人×100mリレーで競い合いました。互いが競い合いながら、力を伸ばしていくことはとても大切なことです。選手の皆さんはそれを感じ取ってくれたと思います。
 本校選手の活躍も素晴らしかったです。5年男子100m=U君14.2秒で2位、6年女子100m=Yさん14.9秒で2位、5年女子走り幅跳び=Yさん323pで2位、6年男子走り幅跳び=K君396pで1位、5年女子走り高跳び=Nさん116pで1位、Sさん110pで3位、6年男子走り高跳び=Y君135pで1位、5年男子ソフトボール投げソフトボール投げ=K君45.1mで2位、5年女子ソフトボール投げ=Nさん37.62mで2位、6年女子ソフトボール投げ=Tさん34.53mで3位5年男子4×100mリレー=U君・O君・Y君・K君=1分00秒3で1位、6年男子4×100mリレー=Y君・Y君・Y君・O君=58秒32で3位、6年女子4×100mリレー=Yさん・Hさん・Aさん・Fさん=1分00秒91で3位でした。入賞、おめでとう!!




「3年親子フォーラム」
 24日(水)3・4校時、3年生の親子フォーラムが行われました。内容は「親子ドッチビー大会」です。ドッチボールの代わりに、布製のフリスビーを使います。ふんわり浮かんだり、急にドロップしたりと様々に変化するため軌道の予測が難しく、しかし、そこが面白く、保護者の皆さんは回を重ねるたびに上達されていました。



「第2回あすなろ音読集会」
 24日(水)2校時、第2回目の音読集会を持ちました。「全校が集まって一つのことをする心地よさ」を味わいながら、各学年の発表が続きました。今回のめあては@口を大きく開けて、お腹から声を出そう!A他の学年の発表の上手なところを見つけながら聞こう!です。1年生「木」「あるけ あるけ」=しっかり覚えてみんなが揃っていました。2年生「ビー玉ロンド」「月夜のオルゴール」=しっかり練習を積み上げた自信のある音読でした。3年生「ヤダくん」=楽しみながら練習してきたリズムのある音読でした。4年生「地引網」=掛け合いがとっても楽しい音読でした。5年生「寿限無」=落語で有名な長い名前、頭の中に絵が浮かんでくる物語音読でした。6年生「今始まる新しい今」「いのち」=卒業に向けて意識した練習、呼び掛け音読でした。
 どの学年もすべて暗唱です。ノート見ている子は一人もいません。子ども達の頭脳は、スポンジが水を吸うがごとく、ことばがどんどんしみ込んでいくのです。鍛える大切さを実感します。
 


「2年親子フォーラム」
 22日(月)、2年生の親子フォーラムが行われました。内容は親子ミニ運動会で、棒くぐりや玉入れなど数種類のゲームを楽しみました。平日の午前中に来校していただくのは、なかなか難しい時代です。しかし、何とか都合を付けてフォーラムに参加していただき、本当にありがたく思っています。
 



「感謝の気持ちを伝えるセレモニー・音楽会」
 12日(金)午前中に今年度の音楽会を実施しました。200名を超える多くの保護者のみなさんや祖父母の方々にお越しいただき、本当にうれしく思いました。
 会に先立ち、2年間にわたる耐震工事・大規模改修工事に関わっていただいた方々に、感謝のメッセージを手渡しました。工事関係者のみなさんのお陰で、御園小は東近江市で最も強く綺麗な学校に生まれ変わりました。本当にありがとうございました。
 そして、音楽会がスタート!校長挨拶は以下の内容です。「いよいよ音楽会がやってきました。皆さんは9月中旬から発表に向けて練習を積み重ねてきました。学校だけでなく、家でも一生懸命練習をしていた人もたくさんいます。今日はその成果を思いっきり出してください。音楽は世界共通の言葉です。音楽は心を一つにします。指揮棒の先に気持ちを集中させて、曲の想いを聴いている人たちに伝えてください。そして、みんなで何かをつくり上げる心地よさを実感してください。」




「5年田んぼの学校(脱穀)」
 9日(火)に5年生は、田んぼの学校(脱穀)作業を行いました。昔の足踏み脱穀機を使って、手作業で行いました。首筋や手首が、はしかいですが収穫の喜びに痒さも忘れます。昔ながらの本当の農作業はなかなか体験できません。とてもよい勉強になりました。


4月の子ども
「6年平和学習〜平和祈念館〜」
 
9月28日(金)、6年生は歴史学習・平和学習の一環として、今年3月にオープンした県立平和祈念館(愛東)を訪れました。館内には数多くの寄贈された貴重な資料が展示されています。現在は、八日市にあった陸軍飛行場の企画展中です。子どもたちは館の職員さんから、滋賀県でも空襲など戦争の被害があったり、たくさんの若者が戦地で戦ったり、女子は銃後の守りについていたことを教えていただきました。また展示資料から、当時の苦しさや悲しみを感じ取りました。そして、改めて平和の尊さを学びました。昼からは、現地見学ということで布引丘陵に残る「えんたい壕(飛行機を隠すための壕)」も見学しました。


「5年親子フォーラム」
 
9月27日(木)、5年親子フォーラムが行われました。今回は親子体力テストという企画で、握力測定やソフトボール投げなど5種目程度にチャレンジしました。もう5年生になると親の体力を超えている子もいます。でも、ソフトボール投げでは、昔取った杵柄で50メートルオーバーもあったようです。そんな時は子ども達から「オオ〜!」と歓声が上がっていました。天気にも恵ま
れよい運動になりました。


「全校児童会活動なかよし遠足」
 
9月26日(水)、素晴らしい秋空の下児童会の全校遠足を行いました。4校時終了後、すぐに運動場に縦割り班で集まり、長山グランドへ出発です。30分ぐらいで到着、お弁当を受け取って球場スタンドで昼食です。その後は班毎にケイドロやだるまさんがころんだなどをして楽しみました。異年齢集団で行う活動は、ほっこりしたものを感じさせます。今後も続けたい活動です。


「5年田んぼの学校・稲刈り」
 
9月25日(火)、5月に田植えした田んぼで喜びの収穫作業の稲刈りを行いました。「あんなに小さかった苗が、こんなに大きく成長するなんて!」思わずつぶやく子もいました。田んぼの学校応援団の方から、鎌の扱い方や稲穂の束ね方を教わりすぐに稲刈り体験です。2時間余りですべて刈り取り、昔ながらのはさかけをして乾燥するのを待ちます。来月15日には、脱穀作業を行う予定です。


「6年親子フォーラム」
 
9月21日(金)、夕方から6年の親子フォーラムが行われました。内容は親子秋祭り。子どもたちが作ったお店屋さんや役員の方々による模擬店(焼きそば)、そして夜の学校を使った肝だめしです。6年生にとっては最後の親子フォーラム、8時過ぎまで本当に楽しいひと時を過ごすことができました。
 

「4年親子フォーラム」
 
9月21日(金)、4年の親子フォーラムが行われました。内容は八日市の布引焼づくりです。窯元の方に指導をしてもらい、マグカップや湯飲みに様々な模様や絵を描きながら、親子での楽しいひと時になりました。作品の焼き上がりが楽しみです。

 
「4年社会科見学(八日市消防署)」
 
9月11日(火)、4年生が社会科学習の一環として、八日市消防署を見学しましした。市民の生命と財産を24時間体制で守っておられる消防士の方から、苦労や仕事の喜びを聞いたり、消防車やはしご車や救急車をすぐ近くで見たり試乗したりして学習を深めました


「耐震・大規模改修完了、そして、2学期がスタート!」
  9月3日(月)、2学期が始まりました。また、夏休み中の集中工事も完了し、冷暖房も完備され子どもたちは安全で快適な学校生活を送っています。また今回の改修では運動場も整備され、体育授業にスポーツ活動に最適な環境となりました。本当にありがたいことです。なお、10月7日(日)に行われる御園地区運動会の折に、地域の皆様に改修された校舎内を公開しますので、どうぞお越しください。公開時間は12時から14時までです。
【改修された施設】


【気持のよい教室で・北校舎1年〜5年】

4月の子ども
「5年びわ湖フローティングスクール(BFS)」
 今年のBFSは夏休み中です。8月21日〜22日一泊二日の日程で環境学習船「うみのこ」で行いました。乗船校は愛東北小(17人)五個荘小(71人)御園小(66人)の3校(154人)です。BFSとは、「日本一大きな湖(琵琶湖)に浮かぶ学校」という意味です。私たちが通う学校が、琵琶湖に移って「うみのこ」と呼ばれる学習船になり、いつもの学校や教室では経験したことのないことを体験的に学習します。今回の第38回航海の主題は『見つめようびわ湖、つなごう友だちの輪』でしたが、多くの学びや新しい友だちとの出会いに、みんなドキドキワクワクの二日間となりました。
○8月21日(一日目):開校式、琵琶湖大橋展望、避難訓練、びわ湖展望、長浜タウンウォークラリー、うみの子の夕べ、など


○8月22日(二日目):朝の集い、びわ湖環境学習(びわ湖の水調べ・プランクトン観察・水の汚れ回復実験・ロープワーク)、びわ湖展望、湖の子掃除など
  ※楽しみにしていたカッター活動は、強風のため中止となりました。でも、その分びわ湖環境学習が丁寧に行えました。


 

「6年自然体験教室」
 
今年も素晴らしい体験ができました。8月7日〜9日、6年生はお隣の福井県にある国立若狭湾青少年自然の家において、二泊三日の自然体験教室を実施しました。大陸性の高気圧のお陰で、強い日差しながらカラッとした空気の中、内陸県である滋賀県では体験できない活動をめいっぱい楽しむことができました。また時間を守ったりサッと行動したり友だちと協力しあったりと集団生活を通じて自主性の意識も高まったようです。素晴らしいことですね。子ども達の感想は、「もっと海水浴がしたかった」とか「海がとってもすきになった」など満足感にあふれるものが多かったとのことです。来年は7月30日〜8月1日に計画していますが、ずっと続けていきたい行事です。

〇8月7日(一日目):散策、海洋活動(海水浴・グラスボート・大たらい)、夕べの集い、ナイトハイキング


8月8日(二日目):朝の集い、カッター活動、若狭塗り箸作り、野外炊飯(極上焼きそば)、漁火の集い


8月9日(三日目):奉仕作業、磯遊び・観察、ストーンペインティング




4月の子ども
「東近江市小学校水泳記録会」
7月27日(金)、八日市地区の水泳記録会が行われました。人数の関係で、今年も2会場(箕作小、八日市南小)に分かれての開催でした。御園小学校は八日市南小の会場で、布引小、玉緒小、八日市南小、そして本校の4校で競い合いました。本校からは6年生10名5年生9名が出場し、炎天下の中、力の限り泳ぎ切りました。夏季休業中には、8月1日に県の水泳記録会が彦根で行われます。また、8月24日には県の陸上記録会もあります。どんどん広い世界で出て行って、力を競い合う大切さを感じてほしいと願っています。


「一学期終業式、そして、耐震工事・大規模改修始まる」
 7月20日(金)、71日間の一学期が終わりました。終業式では、どの学年児童も本当に静かに入場し、しっかり整列をして式の開始を待つことができました。元気に校歌を歌い、校長からの話では「お話を始めてもいいですか?」の問いかけに、すぐに私語もなくなり静かに聞くことができました。子ども達の成長を実感した瞬間です。その後は生徒指導担当から安全な夏休みにするための諸注意があり、子どもたちは有意義で楽しい夏休みにしようと改めて志を立てたように思いました。(残念ながら写真は撮れていません。ごめんなさい)
 お昼からは、早速耐震工事・大規模改修のための荷物運びがあり、21日から工事も本格的にスタートしました。これから1ヵ月半で校舎は生まれ変わります。9月からは明るく綺麗なった教室(冷暖房完備)で快適に学習ができます。本当に楽しみです。



「七夕かざり」
 一年に一度、織姫と彦星が天の川を越えて逢える七夕。笹の葉のそばに願いを込めて短冊と飾りを付けました。1年から3年は各教室の竹に、4年から6年は図書室前の竹に。あいにくの空模様でしたが、きっとみんなの願いは天に届くことでしょう。大切にしたい日本の風習です。




4月の子ども
「全校あすなろ音読集会」
 今年度から、子どもの国語力・表現力の向上のために、音読集会を行います。学期に1回の計画ですが、全学年で音読・朗読に力を注いでいます。6月29日の2校時、第1回目を実施しました。体育館に全校児童が集まり、互いに発表しあいました。最初に全校音読「あいうえおのうた」から始まり、1年「かえるのぴょん」2年「あめふりシンフォニー・でたりひっこんだり」3年「なまけ忍者−それはもうひとりのぼく−」4年「じゃんけんぽん」5年「祭り」6年「雨」と続きました。どの学年の群読も、口を大きく開け、おなかから声をだしていました。また、他の学年の発表を静かに聞く態度も立派でした。



「プール水泳真っ盛り!」
 6月11・12日にプール開きを行い、今年の水泳学習が始まりました。6月下旬になると、どんどん気温、水温も上がり、水泳のできる日が多くなってきました。各学年毎の目標、そして自分自身の目標を立て、一生懸命練習に励んでいます。





「やまのこ」
 6月14・15日、4年生はクラスごとに森林環境学習「やまのこ」を行いました。場所は、川辺いきものの森です。平地にこれだけ広い自然の森が広がる地域は大変珍しく、一歩足を踏み入れればその豊かな自然に驚かせれます。午前中は森のウォークラリーと竹のお箸づくり、午後は竹工作を学習しました。初めて小刀やノコギリを使う子もいて、みんな真剣そのものでした。出来上がった作品は、大切にお家へ持って帰りました。補足:滋賀県では環境学習として、「うみのこ(琵琶湖学習)」「田んぼの子(農業体験)」「やまのこ(森林学習)」の3つに取り組んでいます。特に「うみのこ」は世界でも類を見ない滋賀県独自の環境学習で、30年の歴史があります。




「運動会
 今年度の運動会も、6月開催としました。5月15日から練習を始め、胸高まる中、当日を迎えました。全校スローガンは「協力し、最後まであきらめない、楽しい運動会にしよう!」です。このスローガンにふさわしく、1年から6年まで短期間の練習にも関わらず、徒競走に、リレーに、団体競技に、団体演技に、そして応援合戦に素晴らしい姿を見せてくれました。また、高学年は運動会の係活動を懸命に行い、安全でスムーズな運営に寄与してくれました。御園小学校の運動会は大成功でした。保護者の皆さま、地域の皆さま終始熱心な観覧とご声援をいただき、誠にありがとうございました。

【徒競走・りレー】




【団体競技】1年「なかよしころりん」 2年「力をあわせてゴールをめざせ」 低学年「ひろってねらってみんなでポン!」中学年「いきを合わせてねらってポイ!」高学年「綱引き」



【団体演技】低学年「アニマルアドベンチャー」中学年「東北民舞花笠音頭」高学年「組体操ジャパン」



【係活動】5・6年「応援係」「用具係」「放送係」「出発係」「計時・決勝係」「記録・得点係」「召集係」



【応援合戦・表彰・そのほか】




4月の子ども
「いもなえを植える」
 5月中旬、1年生と6年生が学級園にサツマイモの苗を一緒に植えました。大きなお兄さんとお姉さんに手伝ってもらって、おしゃべりしながら、時には笑い合って素敵な時間が流れました。その後は、毎日の水やりも一緒にしています。何とも言えないほのぼのとした光景があります。秋の収穫が楽しみです。




「6年校外学習」
 5月15日、6年生は社会科学習の一環として奈良公園、東大寺、平城宮跡を見学しました。大仏様の大きさに驚き、鹿のかわいさに思わず頭を撫で、お土産も買いました。また平城宮跡では、歴史資料館のバーチャル映像による当時の都再現に思わず「おおー!」と歓声があがりました。これから歴史学習が続きますが、興味をもって学んでほしいと思います。




「田んぼの学校」田植え
 5月18日、5年生が田植えを行いました。心配していた天気も崩れることなく、昔ながらの手作業による苗の植え付けができました。実際に泥田に入るときには、ひときわ大きな声があがりました。ご指導は、田んぼの学校応援団の皆さん(農業委員さん、JAグリーン近江営農課職員さん、地域の農家の方)です。本当に有り難うございました。今後は、草とりや水管理をしながら、秋の収穫まで見守って行きます。




「一年生を迎える会」
 5月2日(水) 1年生を迎える会 : 今年の迎える会は、縦割り班毎に行いました。自己紹介をした後、ハンカチ落としやフルーツバスケット、ゴロゴロ・ドンなどのゲームをしながら、異学年のつながりを深めていきました。入学して約1カ月、このような行事を通じて1年生の子たちは学校生活に馴染んでいきます。次は6月2日の運動会が大きな行事となります。子ども達は、この取り組みの中でグンと成長します。

    


4月の子ども

 「平成24年度入学式」

 4月9日(月)、新入生82名が御園小学校の仲間になりました。6年生のお兄さんお姉さんに手をひかれ、緊張の入場。その後、担任から呼名を受けて、大きな返事ともに元気よく起立です。ほんとうにおめでとう!