学校紹介

学校の移り変わり


 昭和31年:1956年
林に囲まれた中に校舎がありました。グランドは校舎の右側

 昭和38年:1963年
右側は名神高速道の造成中。グランドが校舎の手前に移動

   昭和61年:1986年

平成15年:2003年:右側は名神高速道

平成15年:2003年
中央に走っているのが名神高速道路



A御園小学校 児童数の移り変わり(各年度の5月1日現在の児童数

昭和35年度 453人 平成12年度 459人
昭和36年度 398人 平成13年度 459人
昭和37年度 359人 平成14年度  460人
・・・・・・・・・・ 平成15年度  463人
昭和45年度 311人 平成16年度 434人
昭和46年度 325人 平成17年度  438人
昭和47年度 339人 平成18年度 460人
・・・・・・・・・・ 平成19年度 467人
平成4年度 558人 平成20年度  472人
平成5年度 548人 平成21年度  469人
平成6年度 538人 平成22年度 461人
平成7年度 540人 平成23年度 449人
平成8年度 534人 平成24年度 446人
平成9年度 510人 平成25年度 482人(予定)
平成10年度 500人 平成26年度 499人(予定)
平成11年度 487人 平成27年度 500人(予定)

A校区の概要 〈周辺の地図〉 、〈地域の様子〉

御園小学校周辺の詳しい地図はこちらをご覧下さい→

〈地域の様子〉

名神高速道路が校区を通過する以前は、純農村地域であったが、高速道路の八日市ICが完成後、大企業等の工場進出(ナショナル掃除機、村田製作所、東洋ラジエター、凸版印刷など)が始まり、 目まぐるしく都市化してきた。特に、国道421号線沿線は、変化が激しいといえる。 また、新興住宅地やアパートの建築数も多く、児童の転出入も多く、児童の数も微増傾向である。 医療機関としては、個人病院の他、古くから国立八日市病院が校区内にある。 校区が東西に広がっており、一部、バス通学の児童がいる。

<通学区域> 池田町、今代町、寺町、岡田町、御園町、林田町、五智町、中小路(なこうじ)町、 神田(じんで)町、妙法寺町、野村町、東沖野3丁目1〜7,11〜18、東沖野4丁目、 札の辻1丁目、札の辻2丁目、瓜生津町1〜82、2934〜2950、大森町2174


B沿革詳細

戦争で被弾した校庭の石

沿革の概要

御園西尋常高等小学校(明治35年4月創立)と御園東尋常高等小学校(明治35年4月創立)が 昭和11年7月4日に統合されて御園尋常高等小学校が創設される。以後、「御園国民学校(昭 和16年4月改称)」「御園小学校(昭和22年4月改称)」となるが、昭和29年8月より「八日市 市立御園小学校」となる。なお、その間に西高等尋常小学校の校舎は「野分教場」として、 東高等尋常小学校の校舎は「寺分教場」として使われるが、それぞれ昭和33年